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イプシロントランスレーション・ジャパン代表 あいさつ
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アジアから世界へ
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世界は転換期にあります。政治、経済、産業いずれも、大きな政策転換を迫られている感があります。日本では小泉改革以来、社会の格差が問題視されています。
翻訳業界もその流れにもれることなく、いろいろな動きが起こってきています。かつて翻訳といえば、各企業から依頼された冊子の内容を手書きまたは少し進んだ方であれば、ワープロを使って紙に訳文を記入し、納品するという形でした。十数年前より、インターネットが普及しはじめ、あわせてITの進歩とともに、顧客との通信手段やコミュニケーション方法が劇的に変化してきました。
さらに特筆すべき変化は、“翻訳支援ツール”の登場でしょう。Tradosをはじめ、OmegaT、TransPerfect、WordFast等、各特長を備えたものが市場に出回っています。中でもTradosがいちばん主流となり、翻訳者も多数利用しています。
当社では、社内イントラネットの活用により、翻訳者をネットワークで結び、作業の円滑化を行い、あわせて効果的な品質管理を行なっています。こうした体系的管理が可能なのも、そうした翻訳支援ツールに依存するところが大きいと思います。
また、世界の経済発展という点では今、中国やインドの成長が著しく、日々のニュースでも取り上げられています。当社は、マレーシアに本社を置き、そうしたアジアの動向を見据えつつ、アジア発展の独自の視点をもって世界を見つめ、アジアの企業と世界とを結ぶ上で一役を担おうと設立されました。当社目標である
”Interpreting Your Success!” は、各顧客の視点を理解し、世界の舞台で活躍できるよう、言語理解支援を行なうという意味で、掲げてあります。
世界のビジネスの流れは、ひとことでいえば、“Think globally, and act locally!”
に集約されるのではないかと、当社は考えます。1)アジア地域の特性をうまく表現し、世界に向かって伝える、また、2)世界の動きをアジアの視点を加味してアジア各地域に伝える。この2点が当社業務の羅針盤とするところであり、日々のサービスを支えるスタッフ全員のこころの拠り所となっています。グローバリゼーションが欧米基準に偏っていると揶揄する声もいろいろな地域に見受けられますが、地域性を最大限に引き出せるグローバリゼーションの推進に一役を担えるよう努めていこうと考えています。
日本社会の特徴は、小さなことへの気づきであることを考え、ジャパンオフィスでは、当社業務の特徴である“ランゲージコンサルティング”を最大限に生かしつつ、Web
制作やマーケットリサーチを含む包括的サービスを通じて、顧客の皆様とのコラボレーション、関係業者様とのネットワークを有効、有機的に結びつけたサービスの向上に努めてまいりたいと思います。
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イプシロントランスレーション・プライベートリミテッド
イプシロントランスレーション・ジャパン代表
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ジャパンオフィスからのお知らせ
当社は、いろいろなご意見、ご提案の受け入れにオープンな方針ととっています。ご自由なご意見、ご提案をお待ちしております。 |
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挨拶全文 |
矢部憲司
ETジャパン代表
アジアから世界へ−
当社は日本の各企業が安心して海外にPRする架け橋となるランゲージコンサルタントです。お気軽にお問い合わせください。 |
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